
Dr.小林
激しい運動やアルコールの摂取は、術後3日ほど控えてください。
入浴も1~2日はシャワー程度にとどめていただくと安心です。
それ以外の日常生活には、特に大きな支障はありませんのでご安心ください。

Dr.小林
天然の歯と同様に、3ヶ月に1度のメンテナンス(定期検診)がお勧めです。
インプラントと今ある歯を長く残すためにも、メンテナンスに取り組みましょう。

Dr.小林
医療費控除の対象となるため、結果的に費用負担が軽くなる場合があります。
所得税率や年間の医療費総額によっても異なりますが、インプラント治療にかかった費用のおよそ20~30%程度が還付されることもあります。
※詳しくは医療費控除の詳細チラシをご覧下さい。

Dr.小林
インプラント医院を選ぶ際に押さえておきたいポイントは大きく3つあります。
1 料金面の注意点
ホームページなどで安価な料金を掲示していても、実際に診察を受けると「○○さんの状態にはその料金のプランは適用できません」と説明され、結果的に高額な費用になることもあります。だからこそ、インプラント専門医院を選ぶ場合は、かかりつけ医からの紹介を受けることをおすすめします。
2 メンテナンスの継続性
インプラントは埋入して終わりではなく、長く使い続けるために定期的なメンテナンスが不可欠です。
しかし、専門医院ではインプラント治療後もその医院に通い続ける必要があるため、時間や手間がかかります。メンテナンスを怠ると保証対象外になることも多いので、治療後も通いやすいかが大切なポイントです。
3 責任の所在と保証の問題
専門医院によってはメンテナンスを受け入れず、かかりつけ医でのケアを勧める場合があります。
トラブルが発生した際、歯周病や噛み合わせが原因でインプラントに問題が生じても、保証の対象外になることがあり、責任が不明瞭になるケースも報告されていますので注意が必要です。
お口の健康は多くの要因が複雑に絡み合っています。
そのため、虫歯や歯周病の治療も行う総合的な医院で治療を受けるか、専門医院を選ぶ際は必ずかかりつけ医の紹介を受けることが安心です。
人体は工業製品のように簡単に取り替えられるものではありません。長期的な視点でしっかり検討し、納得の上で治療を決めることが大切です。

Dr.小林
骨が薄い状態では、インプラントをそのまま埋入するのはおすすめできません。
ですが、事前に骨を増やす処置(骨造成)を行ったり、インプラントと同時に骨を補う治療を取り入れたりすることで、治療が可能になるケースがほとんどです。
一人ひとりの骨の状態を確認した上で、無理のない安全な方法をご提案しますので、まずはご相談ください。

Dr.小林
わずかな位置のずれであれば、噛み合わせを整えたり、小さな詰め物で対応できることもあります。
しかし、歯が抜けたまま数年放置され、周囲の歯が大きく傾いてしまった場合には、
歯列矯正による改善や、歯を大きく削って被せ物で補う必要が出てきます。

Dr.小林
歯を削ったり、痛みが発生する治療の際には麻酔をします。
その麻酔の注射が痛くて怖いイメージがあるかもしれませんね。
当クリニックではできるだけ痛みの少ない麻酔にするために、様々な取り組みをしています。

Dr.小林
基本的にはどのタイミングでも治療はできるのですが、つわりなどがある方などは安定期を待ってから治療をすることが多いです。
レントゲンなどは相談しながらやっていきます。

Dr.小林
日本人は、比較的欧米の方に比べると歯の黄色味が強い人種なのですが、あとは食べ物の嗜好だったり、タバコを吸っていたり、年齢を重ねることで少し黄ばみが出てくる方がいらっしゃいます。

Dr.小林
ホワイトニングの種類があるのですが、オフィスホワイトニングといってクリニックで行うものは基本的に1回で白くなりますが、個人差はあります。
ホームホワイトニングといっておうちでやるホワイトニングに関しては2週間続けなければいけないので、期間は違います。