テラスモール歯科クリニックによく頂く中山の質問をまとめました

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よくある質問Q&A

中山

インプラント手術中は痛みがありますか?

Dr.中山

ご安心ください。麻酔を行いますので、痛みはほぼありません。

インプラント治療ではCT撮影が必要とのことですが、何を確認しているのですか?

Dr.中山

CT撮影を行うことで、骨や歯の状態を立体的に把握でき、各部位の距離を正確に測定することができます。
インプラント治療では、骨の厚さや傾斜、神経の位置などを事前に詳細に確認することで、より安全で確実な治療計画が立てられます。

歯周病だとインプラントは出来ないのでしょうか?

Dr.中山

歯周病の進行状況によっては、インプラント治療を行うことができます。
しかし、まず歯周病の検査をしっかりと実施し、その上で適切な歯周病治療を終えることが必須です。
さらに、噛み合わせの調整や、治療後の定期的なメンテナンスを継続することで、インプラントを長持ちさせることが重要になります。

一度ブリッジをしてから、いずれインプラントにしても問題ないのでしょうか?

Dr.中山

一旦ブリッジにして良くなかったらインプラントにするというのは、残っている歯にとって負担が大きい治療方法となります。
というのも、ブリッジを装着するために、前後の健康な歯を大きく削らなければならないからです。

場合によっては、神経を抜く処置が必要になることもあります。
その結果、歯自体へのダメージが大きくなり、寿命が大幅に短くなる可能性が高いのです。
将来的にインプラントを検討されている場合は、ブリッジを選ぶ前にインプラント治療を始めるほうがはるかにメリットがあります。

見えない部分の歯なら、保険のブリッジ(銀歯)でもインプラントでも違いはないのでしょうか?

Dr.中山

ブリッジとインプラントの大きな違いは、前後の歯の寿命に大きく関わることです。
ブリッジ治療では、抜けた歯の両隣を土台とするため、健康な歯でも大きく削る必要があり、負担がかかります。
また、失った歯の噛む力を前後の2本で支えるため、通常の約1.5倍の力がそれぞれにかかることになります。

1)ブリッジ治療
2)健康な隣の歯を大きく削る+支える歯に通常以上の力がかかる
3)結果として、両隣の歯の寿命が短くなる

実際に、支えとなる歯の約68%が10年以内に抜歯に至るというデータもあります。

歯石が気になるのですが、それだけでも受診は可能でしょうか?

Dr.中山

はい、もちろんです。
歯石の除去は、歯を長く残すためには大切な治療です。
専門の歯科衛生士でしっかり歯石除去をやっていきます。

虫歯だけでなく、歯周病治療もしてもらえますか?

Dr.中山

はい、必要な状態であればしっかり治療致しますのでご安心ください。
当院は、歯の寿命をのばすことをモットーに治療をしています。
歯を長く残すためには、虫歯だけでなく歯周病の対策も重要だと思っております。

他の歯科医院での治療について相談することはできますか?

Dr.中山

はい、できます。
セカンドオピニオンといって、他の病院での考えを聞くことも一般的になってきています。

保険外の自費治療とはどういうものですか?

Dr.中山

保険が適用される治療は、最低限の機能回復を目的としています。
保険外治療で、審美治療など見た目をより綺麗にしたい治療や、金やセラミックのように保険が適用されない上質な素材を使って治療することを自費治療といいます。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングと聞いたことがあるのですが、どう違うのですか?

Dr.中山

オフィスホワイトニングだと病院で大体1時間から1時間半くらいかかり、基本的に1回で白くなります。
ホームホワイトニングはお家でマウスピースを使ってそこにジェルを入れて2週間ほどでかけて白くする治療法です。
人によって向き・不向きがあると思いますので、どちらにするかは相談してから決めましょう。