スタッフ紹介

丸尾 隆吉|テラスモール歯科クリニック

丸尾 隆吉(まるお りゅうきち)

出身

大分県別府市

出身校

大分県立別府羽室台高等学校 東京歯科大学

「湯の町」別府で生まれ育った生粋の温泉好きです。高校が高台にあり、羽室の坂と呼ばれる急な坂道がありましたが、3年間自転車で登り続けたお陰で底なしの体力を身に付けることが出来ました。大学時代アメフト部に所属していましたが、一試合フル出場をこなしていました。今でもやはり体力には自身があります。

休日の過ごし方

基本的に家でゆっくり過ごすことは少なく、用事がなくても散歩や散策に出掛けます。でも映画が好きで、休日の夜は必ずと言っていい程DVDを観ます。

好きな食事

カレーが大好きです。辛さには強くないけどスパイスが効いたカレーが好みです。

趣味

テニス、ドライブ他、基本多趣味です。今は娘の成長を見るのが一番です。

歯科治療で心掛けていること

治療を進めるにおいて、まず診査と診断が重要です。お口の中を診させて頂くにあたり、お痛みがあるなどの主訴の部分だけを診るのではなく、お口の中全体の状態を診て、その患者様固有のお口の中にあるリスクや原因となることを探るように心掛けています。

やっぱり歯医者が好きと思う瞬間

患者様が笑って話してくれている瞬間。お口の役割は沢山ありますが、「食べる」「笑う」ということが快適に出来ることをゴールにしていますが、治療させて頂いた患者から「食事が美味しくなりました。」と笑って報告して頂いた瞬間はとても嬉しく思います。

歯科診療で一番嫌いな瞬間

「保存不可能」と診断した瞬間(涙)。
主訴の部位やお口の中全体を診させて頂いている時に、抜歯するしか出来ない歯を見つけた瞬間は、自分の無力さにがっかりします。

快適なお食事タイム

歯を抜歯することになってしまった場合、入れ歯とインプラントを比較して説明することがありますが、入れ歯を装着後に今までと大きく変わることの中で「お食事タイム」というところについて触れてみたいと思います。

入れ歯を装着した経験がないと、実体験がないお話になりますが、今現在、私のお口の中には矯正装置が装着されています。矯正を始める前にブラッシングなどの大変さは聞きましたが、実際に装着すると、お食事タイムの快適さは大きく変わりました。

一口食べると、食べ物が装着に挟まり気になって思いっきり歯を見せて笑えなくなります。野菜が前歯についてるかも…ってことが常に頭にあるし、装置には慣れても食べ物が挟まった感覚は慣れません。食事が終わったら、ずっと歯みがきが気になります。

元々はお口の中のことなんて、なにも気にせず食事をしていたのに、今はその時が懐かしく感じます。目の前の美味しい食事を良く噛んで味わい、思いっきり笑いながらの快適なお食事タイムを早く取り戻したいと感じます。

歯がなくなった時に、インプラントはもう一度「快適なお食事タイム」を取り戻してくれる治療です。入れ歯とインプラントの比較でとても重要なことと思います。